五月が丘の「すてき」を紹介しよう
 

 1学期には、「さあ、出かけよう、五月が丘たんけんたい」で町を調べてまわり、グループの友達と道路マップや施設マップを作りました。子どもたちは自分たちの住む町に親しみをもち、町を大切にしようとする気持ちをもったようです。
 そこで、2学期には五月が丘の「すてき」だと思う場所や人々について調べ、他のグループの人に伝える活動をしました。老人いこいの家「さつき荘」、集会所、デイサービスセンター「さつき」、公民館、児童館などの施設に行って調べたり、町内会の仕事をして下さっている方やさつきふれあいネットの活動をして下さっている方にインタビューしたりして、自分たちの町の「すてき」な事柄をたくさん見つけて、お互いに伝え合いました。
 国語で学習した上手なメモの取り方やインタビューの仕方をしっかり思い出し、実際に活動に役立てていきました。デジタルカメラで写真を撮ったりして、それを発表に使う練習もしました。

  

校内音楽会

 校内音楽会では、3年生は「おかしのすきなまほうつかい」歌いました。歌の中で、自分たちが考えたまほうの音を楽器で出して、まほうつかいがまほうをかける楽しさを表現しました。
 そして、4月から学習を始めたリコーダーの練習の成果を「うんめいだ!!」と「ブラック・ホール」で披露しました。子どもたちのリコーダーの練習を毎日聴いて励まして下さったお家の方への感謝の気持ちもこめて、しっかり前を向いてリコーダーを演奏できた子どもたちです。

交通安全キッズスクール


 鳴子を持って踊った「トライ・ユアドリーム」ではねじりはちまきのまめしぼりもかっこよく、思いっきり跳んだりはねたり。テンポの速いリズムにのって、楽しくかっこよく体全体で自分たちの夢に向かってがんばろうという思いを表現しました。
 とちゅうでは、3年がしゃがんで4年生がおうちの方の方を向いて踊ったり、大きな円になって外側を向いて踊ったり、中央から風車のようになったり、広い運動場を走り回って、隊形移動をしました。


 みんなが一番気に入ったのが、グループごとに集まってやった、最後の決めのポーズ。「やあ。」という元気いっぱいの掛け声とともに、バッチリポーズを決めて、たくさんの拍手をもらいました。  個人走の徒競走は、トラックのカーブを上手に回りながら自分のコースをゴール目指して走りました。また、今年からクラスの代表者が紅白選手リレーに参加。4〜6年のお兄さん・お姉さんと一緒に、休憩時間をを利用してバトンパスの練習をがんばりました。

チャレンジフェスティバルで初めてゲームを担当!

 今までは各会場を回ってゲームをさせてもらうだけだった3年生ですが、今年から3年生もクラスで一つゲームを担当させてもらうことになりました。1組は「豆移し」2組は「宝探し」を受け持ち、張り切って計画・準備をしました。みんなで意見を出し合って、ルールを考えて紙に書いたり、看板をかいたり。当日も、ルール説明係や速報係・記録係、タイム係など、自分の仕事をがんばってこなしました。はじめは緊張していた子どもたちですが、次第に仕事に慣れてきて、みんなに楽しんでもらおうとする余裕も出てきたようです。大きな声で階段のほうまで行って、自分たちのゲーム会場に来てもらおうと呼びかけることもできました。

社会科の見学           

 9月にはスーパー「マルフジ」、10月にはふりかけ工場の「三島食品」の見学に行きました。ものを売る仕事やものを作る仕事について具体的に見学してみて、販売や生産の工夫、消費者の願いとそれに向けて働く人々の努力などを実感できたようです。
 3学期には、私たちの安全なくらしを守る仕事をして下さっている消防署や警察署の人々について学習する予定です。これらの学習が、自分たちと様々な職業との結びつきに気付くことにつながっていけばよいと願っています。
 

            


 図工の時間に、木の実や枝葉などの材料を使って「秋の自然」を、カラー方眼紙やプリンカップなどの材料を使って「大都会」を作りました。そのように見えるでしょうか?