自転車教室

 4月23日(水)に自転車教室がありました。1・2年生の時は道路では乗ってはいけなかった自転車ですが、いよいよ自転車教室で自転車の乗り方を学習し、校区内を乗れる日になりました。
 みんな家から自分の自転車を持ってきて、自転車のブレーキ、サドル、ペダルなどの点検を、ていねいに一台ずつ見ていただき、安全意識をしっかり身につけることができました。
 朝から「交通安全母の会」や交通安全協会の方が運動場に白線を引いて横断歩道や信号機も設置されました。発車や停止、右折や左折の仕方など、実際に自転車に乗ってにわか作りの町の中を進んでいきました。この自転車教室を通して、子どもたちの安全意識が高まったとおもいます。
 



面かぶりバタ足や息継ぎに挑戦!

今までは腰までの浅い小プールで水慣れを中心に学習してきた3年生ですが、今年からいよいよ深くて大きな大プールでの水泳学習。まだ背の小さいお友達は、一番浅いところでも足が届きません。そんな逆境?にもめげず、果敢に浮いたりバタ足をして進んだりの練習をしていきました。その成果が出て、ほとんどの子がプールの横の15メートル近くを泳ぐことができるようになりました。夏休みの間にしっかりと息継ぎの練習をして、どんどん泳げる距離を伸ばしていってほしいですね。

                                                     五月が丘の「安全」を調べよう     
                                                                                                              私たちの町五月が丘は、山の中腹に広がる美しい住宅団地です。でも、所々に、子どもだけでは近づかない方がいい危険な場所や、大雨の時など災害が心配な場所、交通事故に特に気をつけた方がいい場所などがあります。また、住宅が建て込んでいて火事が起きたときに心配です。                     
  そこで、そういう場所を点検し、それに備えてどういう施設・設備があるのか調べて回りました。班ごとに担当の丁目を決めて、写真をとり、説明を考え、校区の地図に表してまとめていきました。そして、お互いに発表しあいました。
  その結果、ふだん何気なく通り過ぎていた町のあちこちに、私たちの安全を守るための物がたくさんあることに気がつきました。少し安心しました。でも、やっぱり自分の安全を守るのは、自分自身が気をつけることが一番大切だと思いました。                                                                                                        































安全を守ってくれている人たちにインタビュー                                                                              五月が丘に住んでいて警察・消防の仕事をしていらっしゃる方、学校安全ボランティアの方、交通安全母の会の人たちにお願いして、お話を聞かせていただきました。また、母の会のひとたちが警察の人たちと勉強している所も見学させていただきました。      警察官・消防士の方は、クラスの友達のお父さんなので、とても身近に感じました。仕事をしている時の気持ち、責任感・使命感などがすごくよく分かりました。また、いつも通学路に立って私たちを見守ってくれている方が、私たちの名前を全部知っていると聞いて驚きました。                                               このインタビューをまとめて、新聞の形で発表する予定です。



 種を観察した後、一人一はちに種まきをして発芽を待ちました。種のからがくっついたかわいい子葉が出て、本葉が数枚になってから、学年園に植え替えました。始めは、消えてしまうのではないかと不安になってしまうような小さな苗でしたが、どんどん大きく成長してきました。夏休みが終わったら種を取るのが楽しみです。これからもしっかり観察を続けていく予定です。また、理科では、モンシロチョウやアゲハチョウのたまごを育てて、幼虫・さなぎ・成虫と成長していく様子も観察しました。日頃何気なく見ているチョウですが、チョウの形とは似ても似つかない幼虫やさなぎの形に驚き、さなぎからチョウが出てきて空に飛んでいく不思議さや生命のすばらしさに感動しました。

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